2008年12月03日

平成20年度「くまもとツーリズム」レベルアップ事業

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★食のおもてなし実践講座
平成20年12月9日(火)13:30~17:30 
(交流会 18:00~20:00)
  ●ひまわり亭(人吉市矢黒町1880-2) TEL0966-22-1044

(第一部:講演)   13:30~15:30
講師:株式会社ティア 代表取締役 元岡健二氏
テーマ:「生きるために食べる!食べるために生きる!」
(第二部:料理実習) 15:30~17:30
講師:株式会社ティア 取締役 元岡政子氏
    森下農園 森下好寛氏
テーマ:「作る人!食べる人!感謝する人!」
「命の素は人間味!」


★農林漁家民宿レベルアップ実証実験
平成20年12月10日(水) 9:30~11:30
●人吉カルチャーパレス(人吉市下城本町1578-1)
TEL0966-24-3311


(昼食会 12:00~)
●農村レストラン「やまえのまんま」(球磨郡山江村山田甲1415)
 TEL0966-35-7000

  主催/火の国未来づくりネットワーク  
  共催/熊本ツーリズムコンソーシアム、人吉球磨グリーンツーリズム推進協議会
 
お申し込み・お問い合わせ
熊本ツーリズムコンソーシアム事務局
(熊本県地域振興部地域政策課: 担当 堀口)
TEL:096-333-2134  FAX:096-381-9001  
E-mail horiguchi-a@pref.kumamoto.lg.jp


2008年11月05日

11月7日開催 『日韓ツーリズム 国際シンポジウムin人吉・球磨』

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テーマ:交流型活性化の現状と政策課題
-自治体行政から見たツーリズムの可能性- 

〔趣旨〕
 農山村をどう活性化していくのか。これは日本でも韓国でも大きな課題となっています。特に、人口のほぼ4分1がソウルに集中している韓国では、地方の疲弊、とりわけ農村地域での後継者の不足、高齢化が深刻な問題となっています。
 農村地域を活性化し、人をひきつけ、住みやすい地域づくりを進めていくために、韓国ではいま、グリーン・ツーリズムが注目されています。今回、11月5日から8日まで、ツーリズムを中心とした韓国の自治体長の視察が、熊本県の人吉球磨・阿蘇地域で行われます。
 韓国6自治体の首長及びその随行職員による視察団が、人吉球磨地域のグリーン・ツーリズム実践の場を訪れ、自ら農家宿泊も体感しながら交流を深め、心と心の交流を通して日韓相互の文化理解と、価値の共有を図ることを目的に、今回の視察ツアーが企画されました。
 この機会に、是非関係各位のご理解とご協力の下で意義深い交流を重ね、日韓のツーリズム振興の太い絆が結ばれることを目的に、グリーン・ツーリズム視察と日韓ツーリズム国際シンポジウムを開催いたします。

〔プログラム〕
日時:2008年11月7日(金) 
場所:アンジェリーク平安  電話(0966)22-5131(代)
                 人吉市宝来町1340-7

   13時30分 開会
   13時45分 日韓ツーリズム国際シンポジウム
          ◇パネリスト:岩手県遠野市長    本田 敏秋 氏
                   宮崎県西米良村長   黒木 定蔵 氏
                   熊本県山江村長    内山 慶治 氏
                   韓国市町村長1名(予定)
           ◇コーディネーター: 日本グリーン・ツーリズム
                        ネットワークセンター
                        代表理事 青木 辰司 氏  
 ◇アドバイザー  : 希望製作所 常任理事  朴 元淳 氏
  16時15分 大会宣言提案・採択    16時30分 閉会
   18時    日韓交流会   場 所:郷土家庭料理「ひまわり亭」  
                    電話(0966)22-1044
                    (会費:3,000円)
   20時    解散

 ▶ 主 催:財団法人 希望製作所(韓国)
 ▶ 共 催:NPO法人 日本グリーン・ツーリズムネットワークセンター
▶ 後 援:熊本県,熊本ツーリズムコンソーシアム   
*財団法人 希望製作所は、オルタナティブを提案する実践的な活動を目指し、2006年に韓国で設立された市民参加型のシンクタンクです。
【お問い合わせ】   日本希望製作所 電話・FAX:03-6410-5915 E-mail:info@hopemaker.org   〒104-0061 東京都中央区銀座4-14-11 七十七ビル3階


2008年06月27日

子ども農村体験塾(わくわくひとよしにんじんキャンプ)!

 人吉市では、「子ども農村体験塾」(通称:にんじんキャンプ)を8月8日(金)~10日(日)にかけて開催します。
 この体験は、小学生30名を招き、田舎体験やニンジンの種まき、夏野菜の収穫体験、農家民泊などを通し、農業の魅力や食の大切さを実感してもらうこととともに、都市と農村の交流(農家や、地元小学生との交流)を図ることを目的としています。
 体験内容は、ニンジンの種まき体験はもちろんのこと、夏野菜の収穫、虫取り、川遊び(今は川遊びができる箇所が少なくなってきているので貴重な体験となるはずです!)、とれたて食材を使った料理体験、農家民泊、みんなでバーベキューを行ったりと、楽しい内容になっています。また、冬(12月上旬、日帰り予定)には自分たちで種をまいたニンジンの収穫体験も予定しています。
 是非この機会に、自然のよさ、田舎暮らしのよさ、農作業体験を満喫してみませんか?

※詳しくは市役所農業振興課にお問い合わせください。

※左上の「ファイルのダウンロード」から、本事業のチラシ(参加申込書)をダウンロードできます。


○期日: 8月8日(金)~10日(日) 2泊3日
○参加料: 10,000円 ※但し人吉市までの交通費は各自負担
○募集人数: 30名
○募集人数: 定員になり次第締め切り
○体験場所: 人吉市上原田地区

☆問い合わせ☆ 
〒868-8601  
熊本県人吉市麓町16番地
人吉市役所農業振興課
(人吉市グリーンツーリズム推進協議会事務局)
TEL:0966-22-2111(内線5112)
FAX:0966-22-7047


2008年05月29日

えびす あいがも米のオーナーを募集します!!

                                        ...

                                         多良木町グリーン・ツーリズム研究会では、「えびす あいがも米」のオーナーを募集いたします。詳しくは、下記URLにてご覧ください!
http://www.taragi-machi.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM020000


2008年03月03日

タケノコ山で春を味わう学校

水上村は知る人ぞ知るタケノコの名産地。村のあちこちのタケノコ山でニョキニョキと顔を出し、春の訪れを告げてくれます。
昼食は、水上村の春の味覚をみんなで楽しみましょう!

期   日 平成20年4月6日(日)
集合場所 水上村湯山「もとゆの森」(湯山温泉元湯前)
時   間 10時集合 15時頃終了予定
授 業 料 大人3,000円 小学生以下1,000円
       ※ 昼食代、入園料、指導料、道具代等含む
          タケノコ2kg持ち帰り(2kg以上は有料価格)
募集定員 70名程度
締   切 3月31日(月)
問い合わせ 水上ツーリズム(水上村企画観光課内)
    電話 0966-44-0312
HP http://www.vill.mizukami.lg.jp/index.php?type=article&mode=articleView&articleid=970&categoryid=31


    


2007年05月28日

マイ球磨焼酎つくり体験オーナー「常圧焼酎仕込み状況」を取材しました

 あさぎり町では、今年度「マイ球磨焼酎つくり体験オーナー」を募集しており、体験作業の第一弾として「手植えによる田植え体験」を行いました。
 この日は、明け方の雷雨で田植えもできないかと心配しておりましたが、田植え前にはすっかり晴れ間も見え、絶好の田植え日和となりました。今回は、熊本市内や八代市内のご家族連れの参加者等32名と、地元米生産農家、球磨焼酎蔵元、酒小売店、グリーン・ツーリズム研究会メンバーの11名と一緒になって幅18m×延長100mの水田に一本一本ヒノヒカリの苗を無事に植え終わることができました。 
 田植えの後は、近くのお風呂で汗を流して、地元食材で作った昼食会「早苗振り(さなぼり)」をせきれい館で行い、田植え参加者と地元スタッフとの楽しい交流を図ることができました。
 次回は、10月14日頃に稲刈り体験を予定しておりますので、ぜひ、こちらにも参加下さい。
 また、あさぎり町には、それぞれ特徴をいかした4軒の農家民宿もありますので、地元の温泉にゆっくりつかって美味しい料理を食べながら、「球磨焼酎」を酌み交わしてみませんか?

☆シラサギが害虫の防除にひと役かってくれています
 去る6月28日(木)にオーナーの皆様が植えていただいた水田の様子をアップしましたので、ご紹介します。 
☆台風の影響は・・・ 
九州に上陸した台風4号は、全国各地に大きな被害をもたらしましたが、あさぎり町のマイ球磨焼酎つくり体験オーナーで取り組んでおります体験水田を7月17日に確認しましたところ、幸いにもほとんど影響もなく、台風一過、爽やかな風に揺れながら現在、40㎝ほどの背丈に成長しております。水田の管理をされている樫山さんにお話しを伺ったところ、梅雨時期の天候不良により、苗の分けつが思うように進んでいないため、今後の天候が気になります。と話しておられました。
(同じように植えた苗でも分けつ状況が、こんなにも違います。)

☆青空にまっすぐ伸びる緑の稲穂
 本日、8月23日晴れ渡るあさぎり町の青空に向かって育つ稲の穂に花が咲きました。なかなか見たことがない稲の花がこんなに小さいものかと感心しました。この花が実を付けて、球磨焼酎になるとは神秘的な事だなぁ~とレンズ越しにそう思った瞬間でした。

☆稲刈り・さおがけ終わりました
 今年の夏場は、好天に恵まれたため当初計画より2週間早めて9月29日と10月6日の2回に分けて、稲刈り体験・さおがけ体験を実施しました。作業時期を早めた関係でオーナーの皆様には稲刈り体験などができなくて非常に残念でしたが、時期に合わせて作るお米づくりはやはり難しいものがありますね。と水田を管理されてきた樫山さんが話しておられました。

☆米脱穀体験終わりました
 当初予定では、10月14日は、稲刈り・さおがけ体験の予定でしたが、上記のとおり好天に恵まれたため、2週間前に稲刈り・さおがけが終わっておりましたので、この日は、お米の脱穀体験を行いました。
しかも、足踏み式の「米脱穀機」を使っての体験だったため、参加されたオーナー様も手と足が一緒に動いてしまうため思うように脱穀できずに悪戦苦闘されておりました。
 また、作業の合間には脱穀が終わった稲ワラを使って正月用の「しめなわ」つくり体験も行い、参加されたオーナー様も思いもよらない体験に喜んでおられました。
 作業後は、会場近くにある深田定住センターにおいて、農家レストランの女性の皆さんが作った地産地消のお弁当を参加者で食べながら、田植え作業の映像を見てこれまでの取り組みを振り返りました。

☆「常圧焼酎仕込み体験ツアー」のお知らせ

 お米の脱穀も終わり、いよいよ焼酎の仕込み体験ができるツアーのお知らせです。

 と き:平成19年11月17日(土)~18日(日)1泊2日

 ところ:あさぎり町一円 (焼酎仕込み:宮原酒造場)

 参加費:大 人9,000円(1泊3食付き、宿泊料、夕食代、体験料込み)
      子ども4,500円(1泊3食付き、宿泊料、夕食代、体験料込み)

 申込締切:平成19年11月9日(金)まで

 11月17日(日)には、前回、米脱穀体験でも大変好評だった焼酎オーナーで育てた稲ワラで「しめなわ」つくり体験も行います。
 しめなわを作った後は、近くの温泉に入ってゆっくり疲れを癒していただき、田舎料理を食べながら夕食交流会も行います。もちろん、球磨焼酎も味わうことができます。(子どもさんにはジュースもありますよ。)
 翌日は、いよいよ常圧焼酎の仕込み体験です。かめの中にお米を入れて丁寧に混ぜながら発酵させていきます。
 仕込み体験が終わり次第、自分だけのオリジナルラベル作りにチャレンジです。ラベルは、和紙を使用し、自分の名前や子どもの名前、時にはお気に入りの詩を書いて思い思いの焼酎ラベルに仕上げます。ただし、筆や絵の具、クレヨン、色鉛筆などの筆記用具は各自ご持参下さい。(墨汁は主催者で準備します。)

「常圧仕込み・ラベルつくり体験終了しました」
 今回の1泊2日のツアーには、熊本市内、天草市内より3名が参加いただき、マイ球磨焼酎つくり体験用の稲ワラでしめなわつくりを体験しました。指導者は、農家民宿をされている樅木徹郎さんが手ほどきを教えながら一つひとつの作業を行いました。体験に参加した方は、自分でつくったしめなわを手に「いい正月が迎えられそう」と話しておられました。
 作業終了後は、町内の温泉に入って、2軒の農家民宿にそれぞれ宿泊いただき、楽しい会話で秋の夜長を楽しんでいただきました。
 2日目のメインは、常圧の仕込み体験及びラベルつくり体験を行いました。
 この日の参加者は、遠くは福岡市内や鹿児島市内等から27名参加いただき、1次仕込みが済んだ3つのかめに炊いたお米を入れていき、カイで混ぜる体験を行いました。
 その後、近くのせきれい館に移動し、ラベルつくり体験を行い、稲ワラを筆代わりに使って書いたり、指に墨を付けてそのまま書いたり等工夫を凝らしてつくっていました。
 体験後は、近くに住んでいる1m超のオオサンショウウオを見に行ったところ、運良く見ることができビックリされていました。

常圧仕込み状況について
 去る、11月21日に常圧仕込みの状況を取材しました。
 昨日は、福岡で焼酎とお酒の大試飲会のイベントが開催され、マイ球磨焼酎つくり体験オーナーで常圧焼酎を作っていただいている宮原酒造場も参加されたそうです。
 初めて、発酵途中の球磨焼酎を拝見しましたが、液体が見えているのかと思いきや、お米の粒が盛り上がって、いい香りが辺り一面に漂っていました。(とってもおいしそうな香りですよ。)
 早速、宮原さんがカイと呼ばれる混ぜ棒でかきまぜ始めたところ、酵母が更に活性化し混ぜ終わるとプツプツとまるで息をしているかのように勢いが増してきました。
 12月上旬には常圧で蒸留し、はなたれを搾り取る行程があるそうですので、再度、取材に伺いたいと思います。新しい情報が入り次第、ホームページアップしていきますので、お楽しみに・・・。

マイ球磨焼酎つくり体験オーナー募集
の内容は、下記のとおりです。

 ●募集期間   体験オーナー、購入オーナーの申し込み限度数に達するまで
 ●(1)球磨焼酎つくり体験オーナー 11,000円  100組限定
   (原酒焼酎1本、常圧焼酎1本、減圧焼酎1本)
  (2)球磨焼酎購入オーナー  6,000円      360組限定
   (常圧焼酎1本、減圧焼酎1本)
  ※上記の焼酎の容量は、いずれも1.8㍑となっております。
  ※また、上記金額には、全国一律の送料も含まれております。

 ☆体験のお問い合わせ先
  あさぎり町産業振興課商工観光班 TEL(0966)45-7220(直通)
  〒868-0408 熊本県球磨郡あさぎり町免田東1989番地3
  (あさぎり町グリーン・ツーリズム研究会事務局)
  E-mail:k-okimatu@asagiri.jp

 ☆球磨焼酎オーナーのお申し込み先
  合資会社 高田酒造場 電話0966-45-0200
                 FAX0966-45-0469

 ☆酒販店のお問い合わせ先
   奥添酒店 電話0966-45-1055
   谷口酒店 電話0966-45-3101

※詳しくは、募集チラシ及び申込書をご覧ください.。
http://www.asagiri-town.net/userimage/syoutyuutirashi.pdf?